機能概要
BCPの策定/更新をサポートするLDRPSに搭載された便利な機能のいくつかを紹介します。
コア構成要素の従属関係図
多くの場合、企業の根幹を担う事業は、コア構成要素が複数連携しあい成り立っています。例えば、「会計業務(プロセス)」を行うにしても、「会計システム(アプリケーション)」、「会計システムを起動するサーバ(ハードウェア)」などが連携し機能することにより成り立っています。
LDRPS では、こうしたコア構成要素同士の連携に対して従属関係を定義でき、視覚的にそれらの関係性を表示することができます。
2種類のインターフェース
LDRPSには、使用者の権限により2種類のインターフェースが用意されています。
1つは管理者が使用するインターフェースで、LDRPSの全機能を使用することができます。もう1つは、「ナビゲータ」と呼ばれるインターフェースで、各ユーザ(担当者)が使用します。ナビゲータの設定では、管理者がユーザIDごとに、データの表示・入力項目、アクセス権限など細かく指定することが可能です。これにより各ユーザは、管理者が設定したナビゲータを使用して、自分に必要な情報だけにアクセスし、自分に必要な作業だけをすればよくなります。
例えば、忙しい担当者に対しては、管理者がナビゲータの内容を可能な限り簡易なものにカスタマイズしておくことで、担当者がBCP策定にかける労力を減らせ協力的になることが期待できますし、また管理者にとってもナビゲータを活用することで、BCP策定に関する業務の全てを1人で行う必要がなくなります。
コア構成要素の従属関係図
多くの場合、企業の根幹を担う事業は、コア構成要素が複数連携しあい成り立っています。例えば、「会計業務(プロセス)」を行うにしても、「会計システム(アプリケーション)」、「会計システムを起動するサーバ(ハードウェア)」などが連携し機能することにより成り立っています。
LDRPS では、こうしたコア構成要素同士の連携に対して従属関係を定義でき、視覚的にそれらの関係性を表示することができます。
コア構成要素の従属関係図
2種類のインターフェース
LDRPSには、使用者の権限により2種類のインターフェースが用意されています。
1つは管理者が使用するインターフェースで、LDRPSの全機能を使用することができます。もう1つは、「ナビゲータ」と呼ばれるインターフェースで、各ユーザ(担当者)が使用します。ナビゲータの設定では、管理者がユーザIDごとに、データの表示・入力項目、アクセス権限など細かく指定することが可能です。これにより各ユーザは、管理者が設定したナビゲータを使用して、自分に必要な情報だけにアクセスし、自分に必要な作業だけをすればよくなります。
例えば、忙しい担当者に対しては、管理者がナビゲータの内容を可能な限り簡易なものにカスタマイズしておくことで、担当者がBCP策定にかける労力を減らせ協力的になることが期待できますし、また管理者にとってもナビゲータを活用することで、BCP策定に関する業務の全てを1人で行う必要がなくなります。
管理者画面 ナビゲータ画面(担当者用)
複数のナビゲータ画面の作成も可能
デモンストレーションのご要望は弊社までお気軽にお問い合わせください。





