役員「を」面接

求める人物像について

QUESTION

商社で働く人に
必要なことは何ですか?

市川

独力独歩で生活をしていける“生存能力”があって、泣き言を言わない性格。語学や貿易実務の基礎については、一定レベルは必要ですが、それだけでは成果は得られません。粘り強いタフな意識で、目標達成まで頑張れるブレない意志を持つことが重要です。若いうちから自己管理を重視し、“健全な精神は健全な身体に宿る”ことを実践してほしいと思います。

永島

好奇心や行動力、達成感や満足感など、様々なことが必要になりますが、中でも大切なのは人間力だと思っています。本当の自分なんて、自分にもよく分かりません。優秀である必要も、あまりありません。世の中には、普通の人がほとんどです。人と仲良く出来る人、人の話を聞ける人、固定観念に疑問を持つ人。そして何より、人を信じ、人に信じられる人が、適応力・対応力を発揮できる人だと思っています。

渡辺

まず、顧客の存在があってこその会社だということを忘れないことです(顧客70%・自社30%)。スキルとしては、英語力は身に付けておくべきだと思います。また、コミュニケーションを磨くための積極性も必要です。そして、グローバル人材とは相手国の文化(異文化)を理解してディベートできる人材だということを認識してほしいと思います。

筑後

貪欲な好奇心や目的意識を維持することではないでしょうか。たどり着く手段がわからなくても明確な目的だけは常に持ち続けることが大事です。また、一人で出来ることは限られていることを知り、部下や仲間を信用して任せること、助けてもらうことも商社の仕事に必要な能力だと思います。

QUESTION

就活生に向けての
メッセージをください。

永島

企業研究や業界研究など、自分の将来の仕事を、いろんな手段で探していると思います。実際に入社してみると、当初のイメージと違ったと思うことも、やってみて面白さに気づくことも、両方でてくると思います。就職活動の段階では、よく聞き、よく話し、その企業での働き方が自分に合っているかどうかを感性と勘性で見極めてください。

筑後

企業とは、人・モノ・金と言われますが、どんなに優れた戦略・戦術でも実行する人が変われば結果も変わるので、結局、人が大事です。だからこそ、特に若い人は苦労をしましょう。苦労すればするほど、成長の伸び代は大きくなると思います。

市川

江守商事は人材を最大の会社資産と考えます。だから、“人財”であり、若い人の感性と行動力を期待する会社です。やりがいの持てる責任ある仕事を若いうちから任せてもらえる会社でもあります。家族的な温かみのある職場環境で、ぜひ自分力を発揮してください。

渡辺

商社にとって人財は最高の宝です。自らの足で自らが会社を選択し、悔いのない就職活動を行ってください。これから江守商事は、今よりも、もっといい会社になります。