先輩社員紹介File.02

好きな英語を生かしながら、会社の海外ビジネスを支える仕事です。

M.M
2017年入社
営業部門 営業管理部

関西学院大学 文学部

QUESTION.1

現在の仕事内容

現地法人/中国・アジアのお客様への電子部品や化学品・染料の輸出業務です。受注した商品を、仕入れ先に発注・納期の調整を行い、お客様の希望スケジュールに合う船や飛行機など手段を考え、手配をします。そして通関に必要な書類等を作成・準備し、輸出出荷までの手配を行うのが一連の業務です。常に、「正確に、納期通りに」を優先に業務に臨んでいます。3年目からは染料の輸入も担当しています。書類作成やお客様とのメールや電話のやり取りは英語で行うことが多く、また貿易の専門的な知識も必要になるので、勉強が欠かせません。貿易は天候の変化や国の情勢が大きく影響するので、常に周りの出来事にアンテナを張っていなければいけない仕事です。貿易実務を初めて2年半が経過しましたが、刺激的で学ぶことが多く、日々勉強の毎日です。

QUESTION.2

仕事が面白い、
嬉しいと感じるとき

「お客様や営業のみなさんの要望に応えられた時」は、やはり一番嬉しいです!「この納期には間に合わないかも・・・」という少し無茶だな、と感じる依頼を受けることも多くあります。初めは知識も経験もなく、あたふたしていましたが、「何とか間に合わせたい!」という気持ちで様々な策を考えたり、先輩にアドバイスをもらったり、海外のお客様と交渉したりと出来る限りの力を尽くし、何とか対応できたときの達成感、そして感謝の言葉を頂ける時は嬉しいですし、仕事のモチベーションになっています。海外業務での仕事の基本は、担当する営業のサポートですが、一方で海外のお客様との窓口でもあります。単純な出荷業務だけではなく、幅広い業務に携われる事は、この会社の貿易実務の面白いところだと感じています。

QUESTION.3

仕事が大変だと感じるとき

「常に言葉や国が違う相手と仕事をしている事」です。担当するお客様や国にもよるのですが、私の一日のメールの半分以上は英語でのやり取りです。通常業務のやり取りであれば問題無いのですが、トラブル発生時やクレーム・調査対応などを英語で行う事は、理解に非常に時間がかかり、勘違いのまま物事が進んでしまうことがあります。また、常に時差を念頭に置きながら仕事をしなければいけません。日本時間で考えてしまっていたため、締め切りまでに回答してもらう事が出来ず遅延になってしまった経験もあります。「相手が日本人ならすぐできるのに・・・」と思うこともあります(笑)。ですが、大変な分、様々な国の方々を相手に仕事をするのは貴重なことですし、面白いなと思います。この点は他の課では経験できない仕事だと思います!

QUESTION.4

入社を決めた理由

<<この会社で絶対に働きたい!と感じたから>>です。私は「大学4年間学んだ英語を生かして仕事がしたい」「地元福井で働きたい」の2つの軸で就職活動をしていました。その中で、海外とのやりとりが多い商社である江守商事に興味を持ったのがきっかけです。福井にいながらも海外取引が多く、海外のビジネスに携われること、就職活動で感じた会社の雰囲気や社員の方々とお会いした中で“絶対にこの会社に入社して働きたい”と感じたのを覚えています。他の見ていた会社と大きく違ったのは“こんな仕事がしたい”“こんな風に働きたい”という具体的なイメージが持てた事です。最後は自分の直感を信じて決めました。そのときの直感は間違っていなかったな、と思います!

QUESTION.5

プライベートについて

平日は基本的に家に直帰して、ゆっくり休んでいます。大学卒業の時はやはり都会で働くことも憧れましたが、今は実家に帰ってきて良かったなあと思っています。金曜日は会社の同僚や先輩方、友人と飲みに行くことが多く、息抜きになっています。飲み会以外にも、BBQやマラソン大会の参加など、社内のイベントも楽しみの1つで、仕事以外での繋がりが強いのも、私がこの会社の好きなところの1つです。また、土日がしっかり休みなので、福井にいる友人と新しくできたお店に行ったり、県外へドライブへ出かけたり、大学の友人に会いに関西へ行ったりと、基本的にアクティブに過ごしています。平日は忙しい毎日ですが、土日にしっかりリフレッシュしてメリハリをつけて仕事をする事を心がけています。