先輩社員紹介File.05

「一緒に働く人たちの力になりたい」という思いが一番の原動力です。

S.M
2013年入社
管理部門 人事部

大阪大学 法学部

QUESTION.1

現在の仕事内容

主な仕事内容は、人事制度の運用です。そもそも、『人事制度』とは『企業ごとに定めた仕事内容/お給料/人材育成に関わるルール全般』を指しますが、これらは各企業が企業風土・ビジョンや従業員に求める人材像をもとに独自に定めています。私の仕事は、より働きやすくやりがいのある職場とするために、これらのルールや制度が会社としてどうあるべきかを考え、形にしていくことです。とくに、会社の状況や世の中の常識が変わると、それに合わせてルール・制度を改善していくことが求められるため、上司の協力を得ながら日々頭をフル回転させています!!

QUESTION.2

仕事が面白い、
嬉しいと感じるとき

従業員一人ひとりと関わる場面が多いので、突飛なアイディアをもらえたり新たな視点で意見をもらえたりすると、面白いな~と感じます。また当社には、人情深い人/情熱にあふれた人/芯の強い人など熱い想いを持つ方が多いので、人事担当者として根負けしないようにと気を張る反面(笑)、部署や役割・立場を超えて率直な意見をぶつけてもらえたり、叱咤激励をしてもらえたりする場面も多いです。ときに自分のふがいなさを感じることもありますが、すべて、当社で人事担当者をしているからこそできる経験だと思うので、とても有難いことだな~と感じます。

QUESTION.3

仕事が大変だと感じるとき

ルール改定や制度の見直しをするときには、多くの時間と労力を要します。一人ひとりの仕事内容やお給料に直結しうるため、まずは、従業員へもたらす「メリット」「デメリット」の両方をあらゆる角度から検証します。また、より公平で納得性の高い内容であるためにどうあるべきか?と何度も検討を重ねます。具体的な見直し案が固まったら、経営陣はもちろん従業員一人ひとりに丁寧に説明する必要があります。表現(言葉選び、語尾)や見せ方(資料の配色、図の活用)、伝える人物の順番(キーマンを最初におさえる!)など、丹念に作戦を立て、そんなに細かいところまで…と思うようなあらゆる準備を重ね、理解を得られたときには、ほっと胸をなでおろすとともに、やりがいを感じます。

QUESTION.4

入社を決めた理由

人や物の移動に関わる仕事(航空、旅行、物流、商社業界)に興味があり、かつ地元から海外まで広い視野でビジネスをしている企業で働きたいと考えていました。そのなかで、当時の“北陸から世界へ”というキャッチコピーに惹かれたのがはじまりで、「自分の価値観にぴったりだ!!」と妙に共感したのを覚えています。また、決定打となったのは”人”でした。企業説明会や面接で出逢った先輩社員・経営陣の方は品のある凛とした印象で、採用担当者の裏表のない言葉に、自然と「この人たちと一緒に働きたい!!」という気持ちになりました。今は、「一緒に働く人たちの力になりたい」という思いが一番の原動力です。

QUESTION.5

プライベートについて

入社してすぐの頃は、同期でご飯を食べに行ったり、バーベキューや温泉に行ったりもしていましたね。右も左もわからないような状態だったので、お互いの仕事の様子を報告し合ったり、ちょっとした悩みを打ち明け合ったりしながら、「自分ももっと頑張ろう!」と日々の励みにしていました。今は、各支店にばらけてしまったこともありなかなか集まる機会が少ないのですが、同期のおかげで頑張ってこれたな~と感じることが多いです。また、最近はアフターファイブで週に2回ほどスポーツジムに通いはじめました。ストレス発散になるので、さぼることなく続けています!!