先輩社員紹介File.05

「一緒に働く人たちの力になりたい」という思いが一番の原動力です。

S.M
2013年入社
管理部門 人事部

大阪大学 法学部

QUESTION.1

現在の仕事内容

主に、①人事制度の運用、②教育の企画・運営の2つです。①人事制度は、仕事内容/お給料/成果・能力評価の仕組みに関するルール全般を指しますが、そのルールが正しく機能しているかチェックしたり、改善すべき点がないか検討したりしています。そのほか、学生の皆さんにわかりやすい例としては、お給料・ボーナスなどの人件費試算なんかも行っています。②教育はその名のとおり、従業員にどのような教育研修・セミナーを受けてもらうかを検討したり、企画・提案したりしています。まだまだ学ぶことが多い立場ではありますが、入社1~3年目の若手社員に向けた社内研修では、講師役もしています。どちらも社内向けの対応・仕事がメインとなるため、信頼感・親近感を持ってもらえるよう、日々の言動には気をつけています!

QUESTION.2

仕事が面白い、
嬉しいと感じるとき

人事制度や教育体系はどんな会社にも必要な仕組み・制度ではありますが、実は、これらは企業風土/経営ビジョン/従業員に求める人材像などを具現化したものなので、その中身次第で、会社の10年後・20年後を大きく左右します。したがって、経営陣の考えや会社の方向性をできるだけ理解し、自分なりに、この会社が将来どうあるべきか?を念頭に置いて仕事をするよう心がけています。そういった意味で、早くからこのような責任ある仕事を任せてもらえることは、とても有難いですね。あと5年後、10年後には、この”任せてもらえる”風土の中で、「仕事が面白いです!」と胸を張って言えているといいなと思います(笑)

QUESTION.3

仕事が大変だと感じるとき

ルール改定や制度の見直しをするときには、多くの時間と労力を要しますね。とくに人事制度に関することは、ちょっとした変更が一人ひとりの仕事内容やお給料に直結しうるため、まずは、従業員へもたらすメリット・デメリットの両方をあらゆる角度から検証します。また、より公平で納得性の高い内容であるためにどうあるべきか?と何度も検討を重ねます。具体的な案が固まったら、経営陣はもちろん従業員一人ひとりに丁寧に説明する必要があります。表現(言葉選び、語尾)や見せ方(資料の配色、図の活用)、伝える人物の順番(キーマンを最初におさえる)など、丹念に作戦を立て、そんなに細かいところまで…と思うようなあらゆる準備を重ね、理解を得られたときには、ほっと胸をなでおろすとともに、やりがいを感じます。

QUESTION.4

入社を決めた理由

人や物の移動に関わる仕事(航空、旅行、物流、商社業界)に興味があり、かつ地元から海外まで広い視野でビジネスをしている企業で働きたいと考えていました。そのなかで、当時の“北陸から世界へ”というキャッチコピーに惹かれたのがはじまりで、「自分の価値観にぴったりだ!」と妙に共感したのを覚えています。
また、ありきたりかもしれませんが、決定打となったのは”人”です。企業説明会や面接で出逢った先輩社員・経営陣の方は品のある凛とした印象で、当時の採用担当者の裏表のない言葉や真摯な対応に、自然と、この人たちと一緒に働きたい、という気持ちになりました。今は”一緒に働く人たちの力になりたい”という思いが一番の原動力です。

QUESTION.5

プライベートについて

入社してすぐの頃は、同期でご飯を食べに行ったり、バーベキューや温泉に行ったりしていました。右も左もわからないような状態だったので、お互いの仕事の様子を報告し合ったり、ちょっとした悩みを打ち明け合ったりしながら、「自分ももっと頑張ろう!」と日々の励みにしていました。今は、各支店にばらけてしまったこともありなかなか集まる機会が少ないのですが、同期のおかげで頑張ってこれたな~と感じることが多いです。
またここ数年は、健康のため定期的に運動するようにしています。とくに、仕事中に良い案が浮かばず頭を悩ませた日には、帰宅後に汗を流すとストレス発散になります(笑)