管理部門

専門知識やスキルを
着実に習得し、
地力を高める。
営業部門と両輪で、
興和江守流ビジネスを
実現していく。

プロフェッショナルとして、
オペレーションに
とどまらない活躍を。

管理部門の業務は、オペレーションに留まらず、企画・改善の範囲にまで及びます。業務領域は多岐に富んでおり、例えば、駐在員の生活面から財務・マーケティングまで、海外拠点のバックアップを行う「海外事業統轄」。ビジネスがスムーズかつ効率よく行われるようITの側面から支援する「システム運営」。

さらに、広報活動や社内行事の企画・運営、全社の情報セキュリティやコンプライアンス教育などに加え、様々なリスクへの適切な対処を担う「総務」。人事制度の運用や社内教育の企画・実施、給与の計算などを行う「人事」。入出金の管理や月次・年次などの決算を担当する「経理」。国内および各国間の商取引を法律面で支える「法務」など様々です。

それぞれの領域で
専門性を発揮することで、
社員の挑戦を支援する
環境を創り出す。

管理部門のそれぞれの部署は、豊富な専門知識やスキルを駆使して、営業部門に対して必要とされるサポートを行います。例えば、新しくビジネスを始める際、扱う商材、商流、関わる国など、状況に応じて必要な契約を結ぶことや、問題が起きた際のリスクの大きさや種類を見極め、法的なアドバイスをすることも役割のひとつです。


また、社員のモチベーションアップおよび自律的に学ぶ機会を増やすことや、福利厚生、制度を整え、働きがいのある環境をつくる役割も果たしています。営業の前線にこそ立っていませんが、有用な情報を用意し、社員ひとり一人を理解しながら、部署を効率的に連携させ、会社の枠組みを整えるアクティブな仕事です。

アドバイスを受けやすい
雰囲気の中で、
自ら能動的に知識と経験を
じっくりと積んでいける。

入社後、新入社員にはトレーナーやメンターが付き、指導・支援を行います。社会人の基本から仕事の進め方、時にはプライベートな相談まで、一番近くで見守ってくれる存在です。

新人社員であっても、まずは、自分の意見を持つことを習慣づけ、考える力を伸ばし、主体性を発揮することを期待されています。一つひとつ地道に経験を積み重ねていくことで、着実にプロフェッショナルとしての実力が身に付きます。