営業部門

国境も、
仕事の領域も、
自分の可能性も。
お客様第一の目線で、
あらゆるボーダーを
超えていく。

ケミカル、テキスタイル、
エレクトロニクスの領域で、
原料や素材を仕入れ、
お客様へ販売。

江守商事には、ケミカル、テキスタイル、エレクトロニクスという3つの事業部があります。主な業務内容は、化学品・合成樹脂・繊維加工剤・電子材料などの原料や素材を仕入れ、お客様メーカーへ販売することです。

創業より根差してきた北陸に地盤を置きながらも、活躍のフィールドは国内外を問いません。お客様第一の考えのもと、地域や国境のボーダーを越えてネットワークを築き、持ち前の機動力を活かしながら、お客様のパートナーとしてビジネスを支えています。

培ったノウハウを活かし、
ベストな提案を。
お客様にとって必要不可欠な存在へ。

営業の業務では、常にお客様のニーズやシーズに対しベストな解決策を考え、提案していきます。原料手配の依頼を受けた際には、江守商事が持ち得る情報やノウハウ、ネットワークを存分に活用して、メリットのある提案を行います。そのためには、お客様の商品や製造プロセス、市場の状況などを深く理解することも必要です。商社として歩んできた長い歴史を基盤に、あなた次第で、ボーダーを超えたビジネスに挑戦できます。


お客様が海外に工場を設けた場合には、江守商事も工場の近くに物流倉庫を用意し、自社の海外拠点と連携しながら、必要な原料をスピーディーに届けます。これにより、お客様の海外における資材調達パートナーとしての存在感を強めます。

メーカーと手を組んで、設計・デザインから組み立て、生産までを一貫して請負うODM業務も行っています。商社でありながら原料の提案から量産までサポートできるのは、お客様との深い関係性を持つ江守商事だからです。

営業部門には、バックオフィスとして営業をサポートすることでビジネスに貢献する仕事もあります。例えば、商品の受発注や納期管理などを行う「営業事務」は、自社の営業担当だけでなく、お取引先の担当者と連携し、金額・数量・納期等が正しく納品されるよう、日々調整を行います。また、「貿易実務」は輸出入業務を担って直接海外との架け橋となる仕事です。貿易に関する専門的な知識を習得することや、英語スキルを磨くことが求められます。

いずれの仕事も社内にいながらお取引先との電話やメールでのやり取りが多く、営業担当と一緒にお客様に対してきめ細かくスピーディーな対応を行うことで、顧客志向のビジネスを実現していく役割を果たしています。まさに会社にとって欠かせない、縁の下の力持ちのような存在です。

自社商品がないからこそ
問われる「人」の価値。
誠心誠意お客様とメーカーに
応えていくやりがい。

自社商品を持たないからこそ、「人」で勝負する必要性が生まれます。そこで問われるのは、お客様から頼られているという自覚であり、原料メーカーの商品を自分が販売しているという責任です。自分が中心となってモノの流れや仕組みをつくりあげ、ビジネスの価値を高めていきます。

もちろん最初から誰もが出来ることではなく、多くの人は手探りの状態で進めます。それでも、お客様と原料メーカー、両方の期待に応える努力を続けることで、自分のビジネスが少しずつ確立されていくのです。