先輩社員紹介File.04

海外駐在員として、営業及びマネジメント全般を行っています。

M.Y
2008年入社
営業部門 シンガポール支店

福井大学 工学部

QUESTION.1

現在の仕事内容

現在はシンガポールに赴任しており、営業及びマネジメント全般を行っています。営業面では、主にエレクトロニクス関連部材やケミカル関連部材を取扱い、シンガポールを中心に、マレーシア、ベトナム、インド等のお客様やサプライヤー様へ訪問し、商談を行っています。訪問先は、既存の取引先だけでなく、新規の取引先、日系の企業、現地の企業等、様々です。マネジメント面では、経理や現地スタッフの採用を含めた人事面など包括的に管理を行っています。ただし、メインはあくまで営業なので、いかに江守商事としての価値を見出し、製品を買って頂けるかを追求しています。

QUESTION.2

仕事が面白い、
嬉しいと感じるとき

特に海外駐在をしてからですが、様々な国の方や、様々な業界の方と話をさせて頂く機会が多く、文化の違いや考え方などを学ぶ機会が非常に増えました。日々新たな発見や気づきに触れることができ、日本国内での勤務時とは違った経験ができています。やりがい という面では、新しいビジネスが決まった時や、自分が携わった製品が市場で販売された時に最も達成感を感じます。それに伴い、目標の数値や前年の実績を上回った時には、目に見える達成感もあります。でも、やはり一番嬉しいのは、取引先の方から感謝されたときですね。

QUESTION.3

仕事が大変だと感じるとき

所属する拠点は規模がまだ小さい為、得意分野以外の製品の取扱いがあったり、不慣れな内容についても対応を求められます。また、拠点内での支払い決済を行う際や現地スタッフの雇用やその家族の生活がかかっていることを思うと大きな責任も感じます。先にも述べましたが、文化が違うということは面白味でもある反面、ビジネスにおいては、逆に障壁となり思い通りにいかない場合も多々あります。相手の考えを理解し、こちらの考えを伝え、時には折り合いをつけることも必要となります。より大変なことを乗り越えた時のほうが、それ以上の醍醐味を感じるのかもしれませんが、総じて大変なことの方が多い様にも感じます。その醍醐味の為に頑張っている気がします。

QUESTION.4

入社を決めた理由

アットホームな雰囲気、綺麗な社屋と受付のお姉さんに惹かれ、ここで働きたいと思いました。動機がふざけてますよね(笑)もともと地元の企業へ就職し、営業をしたいと思っていたので、就職活動の際は、商社営業だけでなく、メーカー営業も含め検討していました。最終的には、最後の役員面接の際に、「来てくれるなら採るよ」の一言に間髪入れず返事をさせて頂きました。そのときから海外営業というフレーズが出ていましたが、当時の私の心には、まったく響かず、むしろ ずっと本社勤務を希望していました。

QUESTION.5

プライベートについて

現地ではソフトボールチームに所属しており、現在はキャプテンとしてほぼ毎週末ソフトボールをしています。その他複数のコミュニティに参加しており、今では相当数の知り合いができました。生活のことや仕事のことも相談できる仲間も増えて、しばしば飲みながら語り明かしています。また、家族と共に赴任しているので、一緒に観光地を回ったり、現地の食事を楽しんだりしています。出張の機会も多いので、休日などの家に居るときには、できるだけ子供と一緒に過ごす様にしています。