先輩社員紹介File.08

海外と繋がる、グローバルな仕事です。

L.C
2014年入社
管理部門 海外事業統轄部

台湾大学 インターナショナルビジネスMBA大学院

QUESTION.1

現在の仕事内容

現在の主な仕事内容は海外グループ会社の管理面のサポートであり、具体的には事業運営に関する会計、税務、資金、外為リスク管理、システム管理、予算管理など幅広く業務に携わっています。担当する拠点に対して、現地の社員と連携しながら、課題を特定し、これらの課題解決向けて計画立案・実行・事後のモニタリング等の作業を実施します。業務遂行にあたっては、現地社員と電話・Email・スカイプを通じて頻繁にコミュニケーションを行うほか、年に複数回の海外出張もあります。

QUESTION.2

仕事が面白い、
嬉しいと感じるとき

各拠点とのやり取りは英語、中国語が必須です。現地社員や現地責任者といった社内関係者のみならず、監査法人、コンサル、金融機関といった外部の関係者とも議論を繰り広げて、課題解決に向けて対応することは非常にやりがいがあります。例えば、海外現地の税務、金融規制に対応するため、現地情報を収集し、会社の状況を分析し、最適な戦略を提案しました。このような海外子会社のサポートや、各国の金融規制・経済動向による各種リスクマネジメントなどの問題解決ができた時は嬉しいと感じます。

QUESTION.3

仕事が大変だと感じるとき

国の垣根を越えて、常に変化を受け入れるということはしばしば大変だと感じることがあります。例えば、A拠点とB拠点のそれぞれの現地社員に対して、文化の差異を考慮しながらコミュニケーション方法を選ぶなど、同じ連絡事項でも異なる説明方法が必要な場合があります。国によって、スピード感や法規制が違うので、それぞれの差に注意を払いながら、仕事を進めることが大事です。また、去年は問題のなかったことが今年は問題になることも時にはあります。新しい法規制の情報を常に勉強、把握することも必要です。大変だと感じることは多々ありますが、現地社員から「Thank you!」と言われた時、「また頑張ろう」と元気をもらっています。

QUESTION.4

入社を決めた理由

面接を受けていく中で、面接担当者や人事担当者のスピーディーで丁寧な対応を通して働きやすい会社なのかもしれないと感じました。また、北陸という土地に根づきながらも、会社としてグローバルな視野を持ち、積極的に海外進出していたことがとても魅力的でした。多様な人材や自由な社風、そして活気のある環境があるからこそ、このような幅広い事業内容が展開できると感じ入社を決めました。そして、オフィス環境も素晴らしく、最近では新しくリフレッシュルームが設置され、社員にとって働きやすい環境作りがされていると改めて感じました。上司や先輩と後輩との間では壁がなく、仕事のこと、プライベートのことも気軽に話せます。

QUESTION.5

学生時代の思い出や
頑張ったこと

学生時代には世界を舞台に活躍したいという思いがありました。世界で通用できるスキルを身につけるため、アメリカへ留学しました。留学する前は、授業はただ知識を学ぶものだと思っていましたが、留学先で授業の中で自分の意見を述べ議論に参加をすることの大切さを知りました。また、多国籍のクラスメートと協力してプレゼン発表をしたことで、相手の考えを理解し、自分で深く思考すること、何事にも積極的に参加して発言することの重要性を感じました。この海外生活を通して、ストレスに耐性ができ、英語のコミュニケーション力を高めることができました。何より、世界中に友達ができたことが学生時代の宝だと思います。