先輩社員紹介File.14

自分でビジネスモデルを構想し、過程を楽しみ、目的を実現させたときの達成感はたまらないです。

T.Y
2007年入社
営業部門 テキスタイル事業部

京都工芸繊維大学 工芸学部

QUESTION.1

現在の仕事内容

入社してからずっとテキスタイルに関する仕事に携わり、4年目で名古屋支店勤務となりました。現在は、東海地区に加え海外も担当しており、ほぼ月1回のペースで海外に出張しています。仕事内容としては、①既存顧客フォロー、②新規顧客開拓に大きく分けられますが、拠点の醍醐味としては②ではないでしょうか。ゼロから顧客調査、アポイント申し込み、提案、新規口座開設を行いますが、時間とパワーを使う分、新規販売が実現した時の喜びは癖になります。また最近は、SDGsを意識した製品調査や展開を考えています。価格+製品価値+αが今後のビジネスに必要不可欠だと考えており、そのためにグローバルに当社と協業できるサプライヤーを見つけることが目の前の課題です。

【コロナ禍で変化した営業方法】
緊急事態宣言発令に伴い、名古屋支店では、在宅勤務体制が設けられました。他会社でも在宅勤務、面会禁止体制が取られ、2020年は仕事の方法を考えさせられた年です。すべき仕事の内容はあまり変わりませんが、面談が出来ないということがプラスにもマイナスにもなったと考えています。基本的には、電話、メール、WEB会議での面談・交渉が主になり、表情や声のトーンなどから得ていた情報が少なくなりました。それを解消するために、担当者同士ではLINE電話やFaceTimeも活用しながら情報交換を密にしています。WEB面談でも、顧客の求めていることをしっかりと察知しすぐに提案できるようにするという考えは変わっておりません。また、移動時間が無くなったことで時間に余裕が出来たため、その分を調査時間に充てることで、以前よりも新規提案が多くできたと実感しています。今後は、通常/在宅勤務の良い面を活用しながら、新しい仕事の方法を考えていこうと思っています。

QUESTION.2

仕事が面白い、
嬉しいと感じるとき

商社の仕事は、「メーカーから顧客への仲介役」というイメージがあると思います。確かにその通りですが、私は、売るものが決まっていないという点が商社ビジネスの面白さだと考えています。自分でビジネスモデルを構想し、その過程を楽しみ、目的が実現できた時の達成感は非常に大きいです。Aという製品がダメならB、C、それでも実現が難しければ考え方を変えるなど、目的実現のためのツールが多く、経験が増えるたびに新しい商売の見つけ方や、考え方が増えていくので、歳を重ねても常に仕事が面白いと感じています。

QUESTION.3

仕事が大変だと感じるとき

最近は少し慣れましたが、それでも海外出張は大変です。出張先の文化、食事、また仕事のスタイルや考え方も異なるため、現地駐在員のアドバイスを受けながら、出張準備にも時間をかけています。ただ、その違いが海外で仕事をする際の面白みであり、自身の経験値を大幅に上げてくれたと実感しています。へとへとになって帰国し、もうしばらく海外出張には行きたくないと思っても、少し時間が経つと、次の出張計画を立てている自分がいます。大変さと充実感が併存する仕事は、海外出張だけでなく他にもありますし、自分の考え方ひとつで、大変な仕事も面白い仕事に一変します!

QUESTION.4

入社を決めた理由

「実力主義!」という会社説明に惹かれて入社を決意しました。チャレンジ精神を認めてもらえ、成果を上げればしっかりと評価される会社方針に共感したことを今でも覚えています。現在は成果に加え、その過程もしっかり評価してもらえる制度ですので、より働き甲斐があり、経験やスキルを身に着けることができる会社になっていると感じます。また、社員同士がフレンドリーということも、入社を決めた大きな理由です。先輩にフレンドリーに接しすぎて怒られることもありますが、本気で怒っている人はいないはずです。そう信じています。

QUESTION.5

プライベートについて

最近第二子が産まれ、平日も休日も子供のスケジュールに合わせた生活になっています。短い期間ですが育休も取得し、一緒にいる時間が長かったので、長女も3歳目前でようやく懐いてくれました!大きくなっても、「パパ大好き」と言われるのが目標ですが、既に疎外感が出始めています・・・。また普段、飲みすぎ、食べ過ぎになりがちなので、身体の調子を整えるために、週2~3回のランニングを習慣にしています。最初は苦痛でしたが、走った後の1杯がたまらなく美味しく、なんとか継続できています。